解剖!フラクセル!
フラクセル治療とは、レーザーの照射ビームをミクロ単位に縮小します。フラクセルは、しわ、たるみ、シミ、キメの乱れ、毛穴の開き、ニキビ跡など、お肌の悩みを幅広く解決してくれます。生まれたてのベビースキンに戻す治療です。フラクセルは、皮膚表面のバリア機能をもつ角質層を完全に温存するので、リスクを回避できます。フラクセルの治療部位は、顔、首やデコルテ、手の甲などへの対応も可能にしました。フラクセルの治療回数は4~6回です。日本人の肌には治療間隔4週間が最適とされています。 フラクセルのレーザー光は波長1,550ナノメートルです。先端を皮膚に滑らすようにレーザーを照射すると、自動的に1平方センチメートルあたり125ショットまたは250ショットのレーザー光が出るようになっています。通常8パスを行うことにより、1平方センチメートルあたり1,000~2,000ショットの照射密度で皮膚をリサーフェシングします。
